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2016年5月6日金曜日

第二十二回文学フリマ東京に行く。

5月1日、東京流通センターで開催された「第二十二回文学フリマ東京」に足を運びました。
広い会場に約800ブースが出展。
有象無象のものすごいパワーに満ち溢れていました。
ジャンルは無限。本の形やデザインも様々。
クオリティの高い、手間ヒマのかかっている本も300円とか0円!とか。
売り場でこちらを見ている作家さんの圧を感じながらお気に入りの作家を探すのは本当に大変ですが、とても楽しい時間でした。
いい本もいくつかありましたが、買ったのは一冊。
栗山真太朗さんの花泥棒と秘密の猿たち』。
パッと開いた瞬間の文体の良さに惹かれて買いました。
今、読んでますが面白いです。
サスペンスとSFが共存していて、本当に一瞬「えっ??」となって戸惑うところもありましたが、どんどん読んでしまいます。
以前出演したジエン社の主宰の作者本介さんも居て驚きました。
ひとつひとつのブースと並んだ本を見ながら、なぜ書くのか、何を書くのか、どこから来て、どこへ行くのか、一人一人にものすごいドラマを感じて思いを馳せました。
人は生きたいように生きなければならない。
自分がどう見えてるかなんて、さほど問題じゃないんだな。
行きたいとこに、行こう。

辻仁成    変わってる連中が好きだし、別に成功してなくてもいいんです。
       こんなに変わってるけどちゃんと生きていけてるという人たちがいれば。
倉本美津留  変わったままで生きつづけてるっていうのはイコール成功だと思うんですよ。
               倉本美津留「ビートル頭」より




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