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☆出演情報☆

菊沢将憲 Official Site


出演した短編映画が完成しました。

“Walker”
Cast / Masanori Kikuzawa Wakako Hashimoto Yuichiro Konno
Music / Ryuichi Sakamoto「walker」「tri」
Camera,Edit,Direction / Yuichiro Konno
視聴はこちらからどうぞ⇨ https://vimeo.com/236178018

祝!出演映画が第39回ぴあフィルムフェスティバル

PFFアワード2017グランプリ獲得!

『わたしたちの家』

監督:清原惟 [2017年/カラー/80分]

☆5月16日DVD発売!☆
出演作「わたしたちの家」を含めた4作品が収録されているDVD
『東京藝術大学大学院映像研究科 第十一期生修了制作作品集2017』
5月16日に発売されます!

終了しました!⭐︎2018年3月22〜25日⭐︎

2018年 3月 22日(木) 〜 3月 25日(日)

ミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』
作・演出:矢内原 美邦
web ⇨ http://www.nibroll.com/aimai-dog.html


終了しました!⭐︎2018年4月6-7日⭐︎
アンジェリカ・リデル ¿Qué haré yo con esta espada?
シャウビューネ劇場(ベルリン)にて開催される
Festival of International New Drama 2018にて上演。

詳細はこちら⇩

終了しました!⭐︎2018年5月26・27日⭐︎

ANGÉLICA LIDDELL / ATRA BILIS ⇦こちらをクリック!
¿Qué haré yo con esta espada? (Trilogía del infinito)
26/05/2018 - 27/05/2018


⭐︎監督映画2作品動画配信中です!⭐︎

『おーい、大石』

予告編⇨https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E …
購入⇨http://aoyama-theater.jp/feature/pff


『二羽の鳥、徹夜祭。』

予告編→https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=7WyppppBb-8 …

⭐︎

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」

PFFアワード2016入選!


◇映画◇

☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2018年4月27日金曜日

誰にも観せたくない映画。

編集作業は進み、ほぼ完成と言えるところまでくる。映画は絵と同じで、誰に見せなくても完成と言えるからいい。このまま誰にも観せずに数年が経って、また作り直したくなって作り直してもいいのだ。自分の死後に誰かに観てもらうことだってできる。芸術はコミュニケーションの道具にもなるが、自分にとっての芸術は自分自身のためのもの。行き場がなくて苦しんだ学生時代に希望を与えてくれたのは芸術だったから。自分と対話し、自分を見つめ、自分自身の答えを見つける最も大切な方法。そこに他者が入り込む隙はない。誰かと協働したとしても、そこから導き出される答えは自分だけのものだ。映画に足りなかった音や言葉やシーンを加えながら、その映画を通して自分の思考のカタチを明確にしていく。完全にカタチをとるまで何度でも、何年でも作り続ける。売るために映画を作らなくてもいいからこその特権だ。その特権を最大限に利用して、自分のためだけの映画を作る。もし人に映画を観てもらうとしたら、本当に自分のためだけの、本当に誰にも観せたくないほど愛しい関係になった映画を観てもらいたい。そこにいくまでは何年でも撮って編集して作り続けていたい。大切過ぎて、誰の眼にも触れさせたくないと芯から思える自分自身の映画を。カフカが自分が書き続けてきた小説をカバンに入れたまま誰にも見せずに過ごし、死の間際にあのカバンの中身は全て焼いて欲しいと頼んだそうだが、気持ちはすごく解る。焼かれなかったからこそ、今、カフカの小説は手元にあるのだけれど、そういうものであったからこそ、衝撃を与えたのだと思う。一枚いくらで書かれたものとは、別次元の存在なのである。

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