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出演情報

最新の出演情報などは以下のweb、Twitterにてご確認下さい。


webhttp://masanorikikuzawa.strikingly.com
Twitterhttps://twitter.com/renonremon

2020年1月29日水曜日

中途半端なプロになるくらいなら、
モーレツなシロウトのままでいるのが一番。

2020年1月27日月曜日

映画100年!


真正極楽寺の境内に不思議なオブジェがあったので近付いてみると「京都 映画誕生の碑」でした。たまたま訪れたお寺に映画誕生の碑があって、リュミエール兄弟の名前を見かけるなんて。何故ここにと思ったら、100年以上前に牧野省三監督がこのお寺で第一作目の映画を撮ったとのこと。

100年。感慨深い。

真正極楽寺 真如堂



丘の上からたまたま見えた三重塔を目指して辿り着いた真正極楽寺の真如堂。ふたつの庭園も素晴らしく、“随縁の庭”は重森三玲の孫・重森千靑さんが手掛けられています。

独特のモダンな感じが受け継がれていて見て楽しいお庭。
“涅槃の庭”は時を忘れていつまでも見ていられる名庭。
幸せな時間でした。

重森三玲邸庭園へ




重森三玲邸庭園へ。 初めてのつもりでしたが行ってみて前に来たことがあるのに気がつきました。庭の全体の構成も素晴らしいのですが、最近は石と土と苔と砂のバランスになんとも言えない色気を感じるようになって、その写真ばかり撮ってしまいます。具体的なものが重なり合い抽象になっていく不思議。

2020年1月24日金曜日

出演作『終わりにする、一人と一人が丘』第64回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート



昨年、出演した鳥公園『終わりにする、一人と一人が丘』が第64回岸田國士戯曲賞の最終候補作品にノミネートされました。

第64回岸田國士戯曲賞最終候補作品一覧(作者五十音順、敬称略)
市原佐都子『バッコスの信女 ― ホルスタインの雌』(上演台本)
岩崎う大『GOOD PETS FOR THE GOD』(上演台本)
キタモトマサヤ『空のトリカゴ』(上演台本)
ごまのはえ『チェーホフも鳥の名前』(上演台本)
谷賢一『福島三部作 1961年:夜に昇る太陽/
          1986年:メビウスの輪/
          2011年:語られたがる言葉たち』(上演台本)
西尾佳織『終わりにする、一人と一人が丘』(上演台本)
根本宗子『クラッシャー女中』(上演台本)
山田由梨『ミクスチュア』(上演台本)

2020年1月20日月曜日

出演舞台『全自動煩脳ずいずい図』関係者割引チケットのお知らせ!


【関係者割引チケットあります!!】
2/21-23に出演する康本雅子さん振付の新作ダンス公演『全自動煩脳ずいずい図』のお知らせです。
会場は何かと話題のロームシアター京都!!

稽古は毎日続いてますが、すごいことになってます。
自分も歳を重ねて、人生のままならぬ果てしなさに打ちのめされたり打ち上げられたりしながら兎にも角にも生きておりますが、なんとそれを全部ダンスにしようとしております。
8年前に出演した『絶交わる子、ポンッ』からさらに果てしなく広がる地平へと向かっている感覚です。
『絶交わる子、ポンッ』ダイジェスト映像はこちら⇩


ぼんのうの「のう」は悩でなく脳。

関係者割引チケットありますので、ご連絡いただければご用意させていただきます!
どうぞみなさま、お見逃しなく!!!!

康本雅子『全自動煩脳ずいずい図』
2020年2月21日(金)~23日(日)
@ロームシアター京都

ダンサー・振付家の康本雅子はこれまでダンス界のみならず、演劇、音楽、映像など多岐に渡るジャンルにおいて活動をしてきました。2012年からの移住・子育て期間を経て、2017年より本格的に活動を再開。同年には「母と子」を題材に自身の生活や苦悩を赤裸々に表現した作品『子ら子ら』を京都にて発表。
次なる新作では「ダンスの持つ抗えない魅力を、ダンサー自身が取り戻す事」を第一のテーマに、踊り尽くした末の、意味や記号から解き放たれた体から初めて生まれる関係性を提示したいと考えています。
「意味が溶けて身体から始まる世界。そこではキスはキスじゃないのかもしれない。口と口じゃないのかもしれない。キスはキズなのかもしれない。脳ミソから自由になった時、身体の感覚は何処まで広がるんだろか。行ってもイっても辿り着かないんだろか。」

作・振付:康本雅子
音楽提供:オオルタイチ
出演:小倉 笑、菊沢将憲、合田有紀、小山まさし
   鈴木春香、辻本 佳、泊舞々、康本雅子

【日時】2020年2月
21日(金)19:30開演
22日(土)19:00開演
23日(日)14:00開演 ☆託児サービス有
※各回とも開演1時間前より受付開始、30分前開場

【会場】
ロームシアター京都 ノースホール
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
https://rohmtheatrekyoto.jp/access/

【料金】
全席整理番号付自由席
前売 一般3,800円 
学生2,800円 
高校生以下1,500円
※当日券は各500円増
※未就学児入場不可

☆公演詳細は
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/54708/  

底冷えの京都にてお待ちしております!

2020年1月19日日曜日

誰もいない場所




京都には観光客が決して入り込んでこない裏道の奥に、たくさんのハッとさせられる風景がある。ちょこちょこと小銭を巻き上げられながら大勢の人たちとうろうろするいわゆる観光名所では得られない感動がそこにはある。誰もいないから、感動したままそこにずっと佇んでいることも出来る。そこにあるのにただ知られていないだけで見捨てられ、誰も見ようとしない美しさを見つけることの重要さ。人が認めたものにしか価値を見出せないその眼の貧しさ。ガイドブックに載っていない自分だけの場所を見つけるのが、旅の醍醐味。書を捨てよ、街へ出よう。さあ、誰もいない場所へ。

オオルタイチさんのコンサート!




昨夜は大阪千日前ユニバースにてオオルタイチさんの活動20周年記念コンサート。
 「世界に杭を打つ!上映会 vol.1」参加監督の林俊作さんも一緒に。 
タイチさんは2月に出演する康本雅子さんの新作ダンス公演『全自動煩脳ずいずい図』の音楽を作ってくれています。3時間の超濃密な音楽空間でした。

2020年1月9日木曜日

『全自動煩脳ずいずい図』ご見学会!

ただいま稽古中の康本雅子さん振付の新作ダンス公演『全自動煩脳ずいずい図』。

その通し稽古をご見学頂いて、出演者や振付家と意見交換を行う会が開催されます! 

参加無料です! ぜひご参加下さい! 

2020年1月11日(土) 12:00-13:30 
@京都芸術センター フリースペース 

2020年1月1日水曜日

『ネズラ1964』に出演します!



あけましておめでとうございます!
2020年は子年! 
出演する特撮映画『ネズラ1964』のお知らせです! 

昨年、京都シネマで上映された『大仏廻国 』の横川寛人さんが企画・脚本・監督を務め、KADOKAWAの企画協力のもと製作がスタート! 

映画ナタリーさんでご紹介いただいてます! 
クラウドファンディングも実施しておりますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします!

映画ナタリー
特撮映画「大群獣ネズラ」の舞台裏描く「ネズラ1964」製作決定、クラファンも実施(写真15枚) https://natalie.mu/eiga/news/361692

Makuake
ガメラの原点!製作陣の挫折と奇跡を描く『ネズラ1964』を映画化したい!
https://makuake.com/project/nezura1964/?token=fc6351378244a287a73b6bfd56bc19d8&utm_source=nezura1964&utm_medium=twitter…