2013年11月15日金曜日
2012年8月1日水曜日
[光のない。]劇評
IATC(国際演劇評論家協会)のサイトにて、昨年12月に出演したリーディング公演『E・イェリネク作[光のない。]』を写真付で紹介して頂きました。
アフタートークの司会もやって下さった新野守広さんによる「震災後の演劇」を取り上げた記事の中です。記事は英語ですが、どうぞご覧下さい。
http://www.criticalstages.org/
http://www.criticalstages.org/criticalstages6/entry/Caught-in-between-Solidarity-and-Hesitation-The-311-Earthquake-and-Theatre-in-Japan?category=3
アフタートークの司会もやって下さった新野守広さんによる「震災後の演劇」を取り上げた記事の中です。記事は英語ですが、どうぞご覧下さい。
http://www.criticalstages.org/
http://www.criticalstages.org/criticalstages6/entry/Caught-in-between-Solidarity-and-Hesitation-The-311-Earthquake-and-Theatre-in-Japan?category=3
2011年12月23日金曜日
[光のない。]感想まとめ。
12月17、18日に上演され、『第二ヴァイオリン』役で出演したリーディング公演、
E・イェリネク作・長谷川寧(富士山アネット)演出[光のない。]感想まとめです。
長谷川寧演出/E・イェリネク作[光のない。]⇦クリック
ITI世界の秀作短編研究シリーズ ドイツ編
E・イェリネク作[光のない。]
E・イェリネク作[光のない。]
2011年12月17・18日 イワト劇場
2011年12月19日月曜日
「光のない。」無事、終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
アフタートークも含め、劇場が異常に充実していたように思います。
パンパンに張った風船のように。
何もかもが面白かった。
イェリネクさんの戯曲の持つエネルギーが出演者を、観客を挑発し、刺激する。
よい出会いでした。
次はジエン社でお会いしましょう。
こちらの戯曲も素晴らしいですよ。
2011年11月26日土曜日
しっかりパンクでアナキスト。

エルフリーデ・イェリネクの著作、少しずつ読みはじめてますが、イェリネク、しっかりパンクでアナキスト。面白すぎる。
特に「レストハウス」って戯曲は過激な性描写ギンギンのロックンロール。
自分でも演出してみたいくらいの一品です。
古典ではなく、現役バリバリの作家さんというところもいいですね。
何といっても今年上演されたばかりの新作ですから。
12月17、18日の「光のない。」前評判もあちこちから聞こえてきます。
ぜひ見に来て欲しいのでお早めのご予約を☆
詳しい公演情報は上の出演情報をご参照下さいませ。
☞kikuzawa1974@yahoo.co.jp
まで、件名を「光のない。予約」として、お名前、日時、枚数、連絡先をどうぞ。
※ご予約いただいた皆様、どうぞお楽しみに!
ではでは劇場にて、お待ちしております。
2011年11月21日月曜日
『Kein Licht.』『光のない。』舞台映像
12月17、18日に出演する「ITI世界の秀作短編研究シリーズ ドラマリーディング ドイツ編」。その作品群の中でもノーベル文学賞を受賞したエルフリーデ・イェリネクが福島第一原発事故について描き、ケルン州立劇場で9月29日に世界初演されたばかりの『Kein Licht.』邦題「光のない。」は最も注目されているようです。
詳しくは「演劇情報サイト・ステージウェブ」より☟
短いですが、ケルンでの上演の際の舞台映像もあります。
今年に入ってたくさんの表現者の方々と舞台を共にしてきましたが、あの震災を機に何かが変わったという人がたくさんいました。自分自身も目に見えて何かが変わったわけではありませんし、特に意識しているわけではないですが、でもきっと自分の中で何かが起こっているはずだと思います。その何かにはっきりと出会うきっかけにこの戯曲はなるはずです。何しろあの事故を直接描いているのですから。今も友人との会話の中に、震災が、津波が、原発が入り込んできます。その話題の中に、死についての可能性がいつでも何パーセントか含まれているということは、自分でも気づいています。その可能性の中で、明日も何かを創ろうと、きっともがくのです。
本番までもうひと月をきっていますが、イェリネクについて、この戯曲について、ギリギリまで考え続けていきます。震災が自分にとって何だったのかということも含めて。劇場で、そのすべてを皆さんと共有できることを望んでいます。
演出家も音楽も出演者も、最高のメンバー。このシンプルな出会いは最高の効果をもたらすはずです。あとは、自分自身がこの戯曲に対してどこまで深みをもって対峙できるか、です。
必ず、心に響くいいものにします。
ぜひ、劇場に足をお運び下さい。
ITI世界の秀作短編研究シリーズ
ドラマリーディング ドイツ編(日独交流150 周年記念事業)
主催=社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)
[光のない。]
作=エルフリーデ・イェリネク 訳=林立騎(2011 年初演) © Rowohlt Verlag
翻訳協力=フェスティバル/トーキョー
演出=長谷川寧(冨士山アネット)
音楽=辻凡人(bonobos/Shleeps)
出演=岡田あがさ 菊沢将憲 福島彩子
今、「光」とはなにか。耳を澄まして「音」を聞く、死者たちの声を聞くとはどういうことか。
2011年3月11日の地震、津波、そして原発事故を受けて書かれたノーベル賞 作家イェリネクの最新作。
12/17 19:00 12/18 13:00
※終演後、20分程度のポストパフォーマンストーク有
チケット=日時指定・全席自由 一般 1,500 円
学生・ドイツ文化センター語学部受講生・ITI 会員 1,000 円
ご予約→E-Mail:ititicket@gmail.com
Tel: 03-3478-2189(平日 11 時~ 18 時)※当日連絡専用携帯電話:080-3012-6204
チケット予約 kikuzawa1974@yahoo.co.jp で受け付けてます。
お名前・連絡先・枚数・日時をお伝え下さい。
会場=イワト劇場(〒162-0832 東京都新宿区岩戸町 7)
東西線・神楽坂駅・神楽坂口・徒歩 5 分
大江戸線・牛込神楽坂駅・A2、A3 出口・徒歩 2 分
中央総武線、有楽町線、南北線・飯田橋駅・西口・徒歩 7 分
2011年11月6日日曜日
押上の星!
12月に出演する「ITI世界の秀作短編研究シリーズ ドラマリーディング ドイツ編」。
生演奏で参加する辻凡人さんのバンド「bonobos」。
bonobosの新曲「Go Symphony!」のPVを今回の演出家、長谷川寧さんが振付しています。
⇒長谷川寧振付 bonobos新曲[Go Symphony!]PV
その振付のレクチャービデオがこれ。
⇒長谷川寧 出演によるレクチャービデオ[Let's Symphony!]
押上の星!
リーディング公演に、大好きなダンサーが一人加わりました。
どうぞお楽しみに!!
ITI世界の秀作短編研究シリーズ ドラマリーディング ドイツ編(日独交流150 周年記念事業)主催=社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)
[光のない。]
作=エルフリーデ・イェリネク 訳=林立騎(2011 年初演) © Rowohlt Verlag
翻訳協力=フェスティバル/トーキョー
演出=長谷川寧(冨士山アネット) 音楽=辻凡人(bonobos/Shleeps)
出演=岡田あがさ 菊沢将憲
今、「光」とはなにか。耳を澄まして「音」を聞く、死者たちの声を聞く とはどういうことか。2011年3月11日の地震、津波、そして原発事故を受けて書かれたノーベル賞 作家イェリネクの最新作。
12/17 19:00 12/18 13:00
※終演後、20分程度のポストパフォーマンストーク有
チケット=日時指定・全席自由 一般 1,500 円
学生・ドイツ文化センター語学部受講生・ITI 会員 1,000 円
ご予約→E-Mail:ititicket@gmail.com
Tel: 03-3478-2189(平日 11 時~ 18 時)※当日連絡専用携帯電話:080-3012-6204
チケット予約 kikuzawa1974@yahoo.co.jp で受け付けてます。
お名前・連絡先・枚数・日時をお伝え下さい。
会場=イワト劇場(〒162-0832 東京都新宿区岩戸町 7)
東西線・神楽坂駅・神楽坂口・徒歩 5 分
大江戸線・牛込神楽坂駅・A2、A3 出口・徒歩 2 分
中央総武線、有楽町線、南北線・飯田橋駅・西口・徒歩 7 分
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