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出演情報

最新の出演情報などは以下のweb、Twitterにてご確認下さい。


webhttp://masanorikikuzawa.strikingly.com
Twitterhttps://twitter.com/renonremon

2012年10月16日火曜日

山田うんさんの新作オーディション!

以前、福岡でクリスマスのWS公演に参加させていただいた山田うんさんの新作オーディションが開催されます。本当にパワフルなダンサーで、WSもとても楽しかったです。

興味ある方、ぜひご参加下さい。



Co. 山田うん 新作 出演者  オーディション ワークショップ
2013. 2. 24 茅ヶ崎市民文化会館 大ホール にて発表の新作出演者
 10.21 (日) @ 都内スタジオにて実施  申込先着順 定員制

詳しくはコチラ⇒山田うん 公式HP

2012年10月12日金曜日

空気公団『夜はそのまなざしの先に流れる』発売記念LIVE

7月6日に共演させていただいた空気公団のニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」の発売記念LIVEが発売日と同日の11月21日に行われます。パフォーマンスで出演した同名のLIVEの音源から生まれてきたアルバムです。

いつもの優しい浮遊感はそのままに、もっともっと深いところまでグッと手を伸ばしたかのような楽曲で、演じながら何度涙を誘われたことか。

空気公団の生み出した宇宙と、新しい星たちに、ぜひ出会っていただきたい。
会場は小さな劇場で、80名限定です。
チケット取るのが大変ですが、ぜひ足をお運び下さい。



空気公団ニューアルバム発売記念同日LIVE開催!

空気公団のニューアルバム『夜はそのまなざしの先に流れる』の発売を記念して、
西麻布にある「音楽実験室 新世界」にて祝賀会的ライブの開催が決定致しました。
今まで一度もなかった発売日ライブ!
このライブではニューアルバムからの新曲ももちろん演奏します。
(CD参加ゲスト有り!)
当日会場でのCD販売もありますので是非ご来場下さい。
会場で一緒にお祝い出来ることを楽しみにしています!

『夜はそのまなざしの先に流れる』発売記念LIVE

公演日 2012/11/21(水) 
時間 開場20:30 開演21:00
会場 西麻布 新世界 
東京都港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
http://shinsekai9.jp/
料金 2,500円(1D別)
※80名様限定ライブです。
チケット発売開始 10/20(土)11:00~
お問い合わせ:オフィスフワリ


ロックで独立する方法



読むのは二回目だけれど、前回よりも鮮明に内容が飛び込んできました。
清志郎さんの言うロックとは、自分にとっての俳優業であり、生きることそのもの。

成功ではなく独立と言うのがいいですね。
どこにも所属せずに、独立独歩の俳優道を突き進む今の自分にとっては。

かっこいい人と、かっこいいものを創ること。
それ以上の幸せが、この世にあるでしょうか。

自分の眼と、腕と、脚を信じて進んでいく。
清志郎さんが目指し、人生を賭けて突き進んだ「独立」に向かって。
清志郎さんがこの本を、この世に残してくれたことに感謝です!


今日、敬愛する映画監督である山下敦弘さんに再会することが出来ました。
ノダマップを観に来てくれていたのです。
西川美和監督の「夢売るふたり」の現場でお会いしたのが最初でした。


「自分の両腕だけで食べていこうって人が、そう簡単に反省しちゃいけない」忌野清志郎

2012年10月9日火曜日

NODA・MAPバーベキュー


今日はNODA・MAPメンバーでバーベキュー。
大量の肉をひたすら焼いて食べ、野獣系の男子メンバーで大いに盛り上がりました。
くだらない話でガハハと笑えば、公演疲れも忘れてスカッとします。

さあ、「エッグ」も明日から残すところあと3週間となりました。
当日券は立ち見(3500円)も含め、毎日出ております。

この疾走感をぜひ味わいに来て下さい。
お待ちしております。

2012年10月8日月曜日

新宿にて映画監督に会う

本日のNODA・MAP「エッグ」マチネ終演後、新宿にて映画監督に会いました。
女の子二人組で学生ながら、飛び出す絵本のような独特の映像世界を持っています。
今回の作品に合わせ、役を創ってくれるそうです。
公開はずいぶん先になると思いますが、どうぞお楽しみに。
どんな役を演じることができるのか、今から楽しみです。

2012年10月5日金曜日

なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか

観察映画第3弾・第4弾「演劇1」「演劇2」の上映が間もなく始まる想田和弘監督の著書「なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか」を読みました。

とても面白く、あっという間に読み終えました。

自分でも父を題材にしたドキュメンタリー映画を撮って、映画祭で賞をいただいた経験があったので、その「撮ろうと決意した時」「実際に撮った時」「完成品を眼にした時」「他の人に見せた時」「受賞した時」に感じた気持ちを、ひとつひとつ説明してもらったような気になりました。ドキュメンタリー映画の何が面白いのかも含めて。

ドキュメンタリー映画はダンスに似ているな、と感じました。
あくまで自分が経験してきた、自分が面白いと思った「ダンス」にですが。

流れていくものを恐れずに経験して、それを観客と一緒に経験できるように再構築(編集)していくこと。ありのままよりもさらに「ありのまま」な姿に練り上げていくこと。

ドキュメンタリー映画を考えることで、自分が劇映画の中で俳優としてどのように存在したいのか、ということも掘り下げて考えることができるような気がします。

ああ、映画が撮りたい。

想田和弘監督「演劇1」「演劇2」、渋谷のシアターイメージフォーラムにて10月20日から上映が始まります。前売のセット特別鑑賞券、手に入れました。

とても楽しみです。


『LOVE FIRE』

イスラエルの振付家、ヤスミン・ゴデールさんのワークショップに行ってきました。
本当は二日間通しのワークショップだったのですが、ノダマップの本番が重なるため、無理言って一日だけ参加させていただきました。

以前出演させていただいた黒田育世さんの振付作品「矢印と鎖」が前回のダンストリエンナーレトーキョーで上演された際、ヤスミンの舞台も同じ青山円形劇場で上演されていて、それを観て強い感銘を受けました。

今回のトリエンナーレにもヤスミンの作品が来ているのですが、公演でどうしても足を運ぶことが出来ないので、ワークショップを受けさせていただきました。

二時間という短い時間でしたが、いろんなことが起きました。
いつも思うのですが、ダンサーの言語にはハッとさせられるものがあります。

「今の動きをゆっくり想い出にしていって下さい」
その言葉がとても心に残りました。

自分がダンスを好きな理由が、その一言に込められている気がします。

ヤスミンの舞台『LOVE FIRE』、明日からです。
ぜひ足をお運び下さい。