涙が止まらず、いつまでも枯れることなく。
ひとりひとりがそこに居て、本当にそこに居て、ただただそこに居る。
ダンスを突き抜けて、信仰、いやもっと深いところ。
つくるとはこういうことだと改めて心に。
何をどうとか、誰が何とか、ではなく。
観た直後は自分自身が何かをつくるってことに絶望と恐怖しか感じなかったけれど、今はそこからまた、自分を信じられるような気がしてる。
自分が今、見ているものをつくろうと思う。
今日観たすごすぎるものに、遠く及ばなかったとしても、それでも、それでも。
つくることが出来るのは、強いからではなく、勇気があるから。優しさがあるから。悲しみを知っているから。
つくる、またひとつ。
それでまた恥をかいて、自分のどうしようもなさを知って、またひとつ、つくる。
つくる、つくる、つくる。
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