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☆出演情報☆

主演映画の上映です!⭐︎2017年8月12日(土)19:00開演⭐︎

映画『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH』

パフォーマンス『黒と白と幽霊たち』の2本立て

@金沢アートグミ

石川県金沢市青草町88番地 北國銀行武蔵ヶ辻支店3階

TICKET

前売 一般 ¥2,800 / 学生 ¥2,000 

当日 一般 ¥3,000 / 学生 ¥2,200

中学生以下 無料  前売特典:公演限定ステッカー

特設ページ

終了しました!⭐︎2017年4月21〜23日⭐︎

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

作:田尾下哲 演出:田尾下哲/田丸一宏

Theater LOV http://www.theaterlov.com


終了しました!⭐︎5月21日東京入谷で上映イベントやります⭐︎

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』

2017年5月21日(日) 会場:SOOO dramatic!(台東区入谷)

オフィシャルサイト⇨http://sekainikuiwo.strikingly.com

上映会ブログ⇨


終了しました!⭐︎2017年6月4日 出演映画3作一挙上映!⭐︎

『清原惟監督レトロスペクティブ わたしたちの映画』
会場:SCOOL  

終了しました!⭐︎2017年6月9日⭐︎

Angélica Liddell
¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)
SHEROVER HALL, JERUSALEM THEATRE

詳細はこちらをクリック→More Info>


⭐︎2017年2月1日 オンライン配信スタート⭐︎

監督作『おーい、大石』全国どこでも540円で観られます!

青山シアターhttp://aoyama-theater.jp/feature/pff


⭐︎2月8日より配信開始⭐︎

監督作『二羽の鳥、徹夜祭。』青山シアターにて配信中!

こちらからどうぞ→aoyama-theater.jp/pg/2575

予告編→https://www.youtube.com/watch?v=7WyppppBb-8


終了しました!⭐︎4月29日に福岡にて上映!⭐︎

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」PFFアワード2016に入選!


◇映画◇

☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2017年6月22日木曜日

主演映画「OVER, UNDER, AROUND & THROUGH 」金沢にて上映!


金沢で上演されるバストリオの公演「黒と白と幽霊たち」の同時上映として、主演させていただきました今野裕一郎監督の映画「OVER, UNDER, AROUND & THROUGH 」が上映されます。
「黒と白と幽霊たち」もとても好きな舞台でしたし、「OVER, UNDER, AROUND & THROUGH 」は5月に自分が主催した上映会のために今野さんが撮り下ろしてくれた思い出深い映画です。
上映会10日前ぐらいから一気呵成に撮り上げられ上映前日(当日だったかも?)に完成したライブ感の塊のような映画であり、爽やかさを残しながら腹でぶつかっていく大好きな映画です。上映したときの客席の温度の高まり方は忘れられません。
自然と注目を集めてくる映画だとは思いますが、こうして自分で持ち回って出会いをつくるというのもインディペンデントの本道であり醍醐味であり、今野さんとバストリオらしくて好きです。
まずは金沢から。野田さんのオペラで滞在して一発で大好きになってしまった美しい街で旅のはじまり。旅のどこかで見かけたら、ぜひぜひ足を運んでこの映画と舞台に出会っていただけますとうれしいです!

詳しい情報はこちらをクリック⇩

2017年6月19日月曜日

つつじの娘と男たち



5月に開催した映画のワークショップで3時間で撮った映画がようやく完成。
『つつじの娘と男たち』愛と憎悪と性についての映画です。
個人的な体験が入口なのですが、参加者のみなさんが持っていた文学性に助けられて、普遍的なところまで持っていけたと思います。すべてのはじまりは愛なのだということを知りました。美しく優しい映画です。
近くまた上映の機会を持てたらと思っています。
さあ、また次の映画を。10000本への道のりはまだまだ遠いのです。

つつじの娘と男たち (2017年/26分/パートカラー)
出演:高野健司 / 隣 / 松岡千明 / 齋藤麻由美 / 裕木つゆ / 中山侑子 / 梅田洋輔 / 秋本ふせん 
絵・覆面製作:松岡千明  ピアノ:烏山茜  
脚色・構成・撮影・編集・監督:菊沢将憲

ゴダール・トリュフォー・フェリーニ・ベルイマン

映画関連の本に強い行きつけの古本屋さん。
そろそろかなと思って行ってみるとあるわあるわ。
ゴダール・トリュフォー・フェリーニ・ベルイマン・・・。
映画の神々。
特にフェリーニの本は何冊あるか分からないほどなので、家にあるものとかぶっている危険性があったのですが、本との出会いは一期一会、思い切って買いましたが幸運なことにかぶっていませんでした。映画監督の本は哲学書のような趣きがあってとても好きです。映画を観ても眠くなることが多いし、いい言葉には出会ってもひとつふたつといったところなので、こうして読むという行為の方が自分にとってはより良い映画体験です。ストーリーと説明とインタビューや当時の批評家の言葉を読んで、こういうことをやったのかな、どうなのかな、とイメージすることの方が映画を観ること以上に面白いのです。その古本屋さんは神保町に比べても格段に安いのですが、まとめて買うとさすがになかなかのお値段です。いくらか安くしてもらいました。このお返しは自分の新しい映画で。

「映画なんて感覚で出来ちゃうと思うでしょ。それが大間違いなんだよ。感覚で出来るからこそ活字を読んで勉強しなきゃだめなんだよ。大体、今の若い人は本を読まないから、センスがいくらあるって言っても、本当にダメだね。ほら、安くするからこの本、全部持ってけ。」近所の古本屋のおいちゃん

2017年6月18日日曜日

ハムレット それはお前たちだ!


アテネフランセ文化センターでの『ハムレット それはお前たちだ』上映。
映画も面白かったけど、トークも充実の内容で素晴らしかった。
政治と演劇と映画の絶妙な関係。
政治問題はメディアやSNSなどでつぶやいて、作品はそれとは別物という人が日本には多いけれど、それをとことん合致させて劇場からはみ出して舞台に関係ない一般の人までどんどん巻き込んでいくクリストフ・シュリンゲンズィーフのやり方はとても面白くて、こういうやり方もあるのかととても刺激になりました。今はこういう活動は下火だとのことでしたが、やはりこうしたあたりさわりのあるものが最高に面白い!

2017年6月15日木曜日

傷だらけ


大変な世の中になろうとしている。
小学生の頃に夢中で読んだ『はだしのゲン』の世界が現実になろうとしている。
徴兵、特高警察、拷問、弾圧、密告、原爆、焦土、何もかもが過去の過ちで、繰り返すことは二度とないのだと恐怖を感じながらも安心して『はだしのゲン』を読んでいたあの頃はもう遠い昔。自分が生きている内に、これらすべてが再び繰り返されるのかと思うと、人間の果てしない愚かさに戦慄を覚える。

第一次大戦後、多くの人々が戦争の無意味さを痛感しながらも、一部に戦争を讃える人々もいて、その人々がだんだん力を増していって、もっと悲惨な第二次大戦が起こった。戦争の傷は癒されない限り、増幅し続ける。最悪の場合、日本を捨て、国外へ逃げる方法も考えているが、可哀想なのはそんなことを考えられない両親のもとに生まれた子供たちだ。彼らには抵抗することも、逃げ出すことも選択できないから。何とか彼らによい世界を残してあげたい。

『想像力』が必要だ。
力で立ち向かうと、相手も力で向かうしか方法がなくなる。
あの人たちが、なぜああなるのか、理解して、愛して、癒してあげたい。
自分の中にも存在している小さな小さな戦争の種も。
戦うのではなく、争うのではなく、癒してあげたい。
すべて、すべて、すべて。

世界はもう、本当に傷だらけだ。
けれど自分たちにはまだ、その世界を癒す力が残されている。


2017年6月13日火曜日

国出のすすめ

イスラエル。街はきれいで治安も良く人々は温和で親切でとても素敵な国でした。いろいろあるとはいえ、宗教が人々に与える良い面をとても強く感じました。お客様が舞台の内容を真摯に熱狂的に受けとめてくれているのが舞台の上からもよく分かりました。終演後の劇場の外でも街でも空港でもFacebookでも、わざわざ舞台の感動を伝えてきて下さいました。

どこの国に行くにしても、まず『治安が心配』と言われますが、そこに人が暮らしている以上、戦争中の国でもない限り『特別に危険な国』というものはないと考えています。どこの国にもいろんな人がいて、危険も安全も同居していて、日本も地域によって見方を変えれば十分に『危険な国』だということはできます。ただでさえ島国で人種もそこまで雑多ではない国なのだから、できる限りいろんな国を見て、いろんな人を知って、免疫をつけていかないと、それこそ『危険』なのではないでしょうか。外国でいつも感じるのは、人々がいつも楽しむために生きていて、貧しい地域でもみんな眼が強くてキラキラだったりギラギラだったり何か眼から発していることです。日本(東京)に帰るたびにそうではない日本人の感じに逆に特殊性を感じてしまいます。

寺山修司さんの『家出のすすめ』ではないですが、『国出のすすめ』を日本人には強くすすめたいと思います。飛行機も安くなりましたし、近場からでもぜひとも!そして国出をした人はぜひ、行った国が安全だったら、そのことを心配している周りの人に伝えてあげて下さい。

人生は常に旅であり、日々、命を賭けた冒険です。

רקדנים עומדים עירומים על הבמה, מכוונים אל הקהל את איברי מינם, צורחים, ועושים בגופם שימוש חסר גבולות, אלים וטוטאלי – כל זאת במופע "ומה אעשה בחרב הזאת?" של פסטיבל ישראל. למרות זאת, וכן – גם בחלק בו גבר מטיל את מימיו על גופה העירום של יוצרת המופע - אין כאן שום…
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2017年6月3日土曜日

銀座ギャラリー巡り

久々の銀座ギャラリー巡り。一番よかったのはギンザ・グラフィック・ギャラリーのロマン・チェシレヴィチ『鏡像への狂気』でした。ポーランドのポスター作家さんですが、モチーフがギリギリ過ぎて、よくこれを公共の場所に出せたなあと感心しました。日本だったらまずアウトでしょう。でも今これをこうして見られるのはとても幸運でした。ギンザ・グラフィック・ギャラリーはリニューアルしてからさらに展覧会の質が高く面白くなりました。資生堂ギャラリーの方は最近、作品選びがものすごくコンセプチュアルになっていて、作品を見ることよりも配られた紙に書かれた説明を読んだときの方が感心するという不思議な感じになっています。ギャラリーも変化していくのですね。アートにたくさん触れながら銀座を歩いているととても幸せな気分。自分の考え方のワクをいつも広げてくれるからです。