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☆出演情報☆

⭐︎5月21日東京入谷で上映イベントやります⭐︎

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』

2017年5月21日(日)12:00〜/15:30〜/19:00〜 

料金:2000円 会場:SOOO dramatic!(台東区入谷)

個性的な6人の映画監督による上映会です。

菊沢将憲は監督最新作『世界と、家族と、あなたと、わたしを。』を上映します。

詳しい情報は以下のサイトにてご覧下さい。

オフィシャルサイト⇨http://sekainikuiwo.strikingly.com

上映会ブログ⇨


⭐︎2017年6月9日⭐︎

Angélica Liddell

¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)

SHEROVER HALL, JERUSALEM THEATRE

詳細はこちらをクリック→More Info>


終了しました!⭐︎2017年4月21〜23日⭐︎

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

作:田尾下哲 演出:田尾下哲/田丸一宏

Theater LOV http://www.theaterlov.com


NEW⭐︎2017年2月1日 オンライン配信スタート⭐︎

監督作『おーい、大石』全国どこでも540円で観られます!

青山シアターhttp://aoyama-theater.jp/feature/pff


NEW!⭐︎2月8日より配信開始⭐︎

監督作『二羽の鳥、徹夜祭。』青山シアターにて配信中!

こちらからどうぞ→aoyama-theater.jp/pg/2575

予告編→https://www.youtube.com/watch?v=7WyppppBb-8


NEWS! 4月29日に福岡にて上映!

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」PFFアワード2016に入選!


第38回ぴあフィルムフェスティバル福岡会場

4月29日11時〜 @福岡市総合図書館

My movie was selected for a film festival.


詳しい情報はこちらから↓

http://pff.jp/38th/lineup/pff-award2016/02.html


予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E



◇映画◇

NEW!☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2017年4月26日水曜日

¿Que haré yo con esta espada? イスラエルにて再演!

昨年出演したアヴィニョン演劇祭初演、スペインの演出家Angélica Liddellの舞台¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)がイスラエル・フェスティバルにて再演されます。
6月9日金曜日14:00からの一回公演です。
日本からは二階堂瞳子さんのCrazy Girls Save the Worldが上演されます。
"אנג'ליקה לידל חוקרת ביצירתה את הבלתי ניתן להסבר ואת הבלתי ניתן לביטוי. האמנית ההיברידית והמטרידה הזאת, כמעט מכשפה, חוזרת במופע שגובל בטקס, הזמנה להתעמת עם כל מה שטוב ועם כל מה שרע במסגרת של כחמש שעות." Les Trois Coups, 2016 אנג'ליקה לידל, במאית ותיקה,…
ISRAEL-FESTIVAL.ORG

2017年4月24日月曜日

もっともっと光を。

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』、
無事に終演いたしました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
何より自分にとって素晴らしい作品でした。
自分が抱えている悲しい別れの記憶を、美しく昇華してくれる役でした。
自分だけが特別なものだと思って抱えている苦しい記憶は、
実は誰しもが、いや、それよりももっと重く辛い記憶を抱えて、
それでも毎日をなんとか生きている人もたくさんたくさんいるのだと、
この歳になって本当に実感できるようになってきました。
そうした人たちの心の暗闇を、自分の芝居で少しでも癒せることができたなら、
それがとてもうれしいことだと思います。
それが芝居で生きてきた、
生きることしかできなかった、
自分のできるたったひとつの仕事だと思うからです。

劇場の大きさなんて関係ありません。
100万円の立派な鉢植えの花と、
道端に咲いている小さな名前も知らないような花と、
どっちが美しいかなんて、誰にも決めることはできません。
むしろその美しさに気づく人の心が美しいのであって、
花そのものは、花そのものでしかない、そう思います。
そう思って、この嘘ごとでできている芝居の世界で、
言葉・動き・存在のひとつひとつすべて、
自分の中の真実だけで描いて、それをお客さんに届けたい。
こうやって書いていると、戯曲の中のレーニの言葉と重なります。
ずいぶんと彼に影響を受けましたが、
でもそれは自分も初めから考えていたこと。
似た者同士がひかれあって出会った、そんな幸福な役との出会いでした。


世界はどんどんきな臭くなって、やばい状態になっています。
自分は本当に、この危機感とどう付き合っていけばいいのか、分かりません。
他の国に脱出するにしても、そこにも問題が必ずあり、逃げ場はありません。
つくることでメッセージを発していくことしかできない状況です。
自分はもう今の年齢から考えて、日本が参戦して徴兵をする頃には、
自分自身が兵隊にとられることはないでしょう。
今の子供たちは今のままでは確実に戦争を体験することになると思います。
日本が起こす戦争を。このままでは確実に。
自分はその状況を手をこまねいて眺めているのは嫌です。

戦争は人の心を荒廃させます。
その影響は100年単位で計り知れない損失をもたらします。
荒廃した心で、また戦争をはじめます。
止めなくてはいけません。
まだ第二次大戦からですら、誰も立ち直った人はいないのです。

モードリス・エクスタインズという人が書いた、
『春の祭典』という本を読んでいます。
第一次大戦から第二次大戦にいたる人間の狂気を、
芸術と哲学を通して、
主に当時のドイツ人の視点から描いている素晴らしい本です。
その頃のドイツ人の状況と、今の日本人は似ています。
いや、もっと悪い状況だと思います。
そこに芸術と哲学すらもないから。
そのことに気づいている人はたくさんいます。
なのになぜ何も変わらないのか、
国を挙げての暴虐が国民を打ちのめしているのに、
誰も何も痛みを感じていないのか、とても、怖いぐらいに不思議です。

明るく、楽しく、日々は生きていこうと思ってます。
でも無感覚に生きることだけは嫌です。

今日も『ゆうめい』さんのアフタートークに行きます。
今週末は福岡で3つの上映会があります。
来月は東京で上映会やりますし、ワークショップで映画撮ります。
そのひとつひとつにしっかりとメッセージをこめていきます。
深刻そうな顔して政治的な活動する気は一切ないですけど。
あくまで芸術。それでどこまで抵抗できるか。

昭和にあって平成でなくなったもの。
それは『情』と『恥』。

世界中がジャイアンだらけだ。
ジャイアンだって、映画ではほろりとさせる義侠心をたまに発揮するのに。
シャレにならないジャイアン的思考が世界を席巻していて、
それがスタンダードになりつつある。
『お前のものは、俺のもの。俺のものは、俺のもの。』
一国の代表がこんなこと言ってて、それを国民が支持するようじゃ、終わり。

闇は否定しません。
けれど光にも、力を。
もっともっと光を。




2017年4月19日水曜日

4月29日(土)「PFF in 福岡」福岡スペシャルデー!

監督作『おーい、大石』の上映は4月29日の朝11時からです。
福岡のみなさんにずいぶん応援していただき感謝です。
当日お会いできるのを本当に楽しみにしています!
『おーい、大石』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E
《4月29日(土)「PFF in 福岡」福岡スペシャルデー!》
いよいよ4月28日(金)より開催となる「第38回PFF in 福岡」。
3日間で全22作品を上映する福岡開催ですが、2日目の4月29日(土)は、福岡ゆかりの作品ばかりを集めた「福岡スペシャルデー」です。11時からの回の『おーい、大石』は、福岡県出身の菊沢将憲監督の作品。かつて劇団「空間再生事業 劇団GIGA」の主宰として福岡で活躍されていた菊沢監督が地元に凱旋します。
上映後には、菊沢監督と主演の大石貴也さんが来場予定。
「PFF」ニュース(2017年04月19日更新)
PFF.JP

ステージナタリーさんにてご紹介いただきました!

ステージナタリーさんにて5月21日に開催する『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』を紹介していただきました。宣伝にご協力いただいているバストリオの橋本和加子さんに感謝です。
映像作家6人で世界に杭を打つ!
『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』
2017年5月21日(日)12:00~ / 15:30~ / 19:00~
会場:SOOO dramatic!  東京都台東区下谷1丁目11−15
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
料金:
前売券:2000円 当日券:2300円
学生前売券:1500円 学生当日券:1800円
(当日受付にて要学生証提示)
リピーター割引:1000円(受付にて要半券提示)
上映作品:
菊沢将憲「世界と、家族と、あなたと、わたしと。」
今野裕一郎「タイトル未定」
清原惟「タイトル未定」
(上記の3作は全ての回で上映)
三浦翔「国家を愛することについて(仮)」※12時の回のみ
林俊作「Railment」※15時半の回のみ
大石貴也「フィラエの風」※19時の回のみ
上映+トーク+フリータイムで3時間を予定しています。
ご予約はこちらから⇩
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=7c71c5283c
あるいは件名を「上映会予約」として、
希望の日時・お名前・枚数をご記入の上、
kikuzawa1974@yahoo.co.jp
までご連絡下さい。
上映会公式ウェブサイト
http://sekainikuiwo.strikingly.com
バストリオの今野裕一郎らが参加する「世界に杭を打つ!上映会 vol.1」が、5月21日に東京・SOOO dramatic!にて開催される。
NATALIE.MU

『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』いよいよ!

久しぶりに「いい芝居です」としか説明しようがない舞台に出演しています。いよいよ明日から小屋入りで、数日後には終わってしまうのですが・・・。
有名な人が出ているわけでもなく、何か特筆するような物珍しい演出があるわけでもなく、ただ本当に心が震えるようなグッとくる物語を、みんなで、あっという間の一ヶ月ちょっとで何度も何度も稽古して1日2回の通しを何日もやって、練り上げ、すごい強度を持って劇場まで持ってきた、という言えば当たり前の状況です。
ですが、これは本当にいい芝居です。
出演者ともただただ、「いい芝居なんだけど、本当にいい芝居だとしか言いようがないんだよね」と笑いながら宣伝しています。
「観る」ではなく強烈な「体験」になるはずです。
みんな、炎のように生きてますから。
ガサガサしているこの現実の世の中に、有名なチェンチ家の残酷物語に題材をとったこの愛の物語が、観ていただいたみなさんを通してこの世界に広がっていくことを祈りながら演じています。
自分は、自分のつくるもので今のこの世界にしっかりと想いを伝えなければならないと、スペインに行ってアンジェリカ・リデルと出会って、決して強いとか特別な人間なわけでもない彼女が5時間の舞台の中、3時間近く一人で、演技ではなく、一人の人間として世界に対して痛烈な言葉を叫び続けてる姿を見て、思いました。このままではだめだと。何かをやらなければいけないと。
その思いに痛烈に呼応し、背中を押してくれている戯曲であり、演出であり、仲間であり、舞台です。
この作品に出演していることを、心から誇りに思っています。
Theater LOV 第2回公演
2017年4月21日(金)~23日(日)
『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』
作/田尾下哲
演出/田尾下哲、田丸一宏
ドラマトゥルク・修辞/長屋晃一
<日時>
2017年4月21日(金)14時、19時☆
2017年4月22日(土)14時、19時
2017年4月23日(日)14時、19時
※開場は、開演の30分前です。
⭐︎紀里谷和明・田尾下哲によるプレトーク開催
<会場>
スタディオ・アマデウス(東京都世田谷区弦巻4-7-7)
※アクセス:東急田園都市線・桜新町駅西口より徒歩8分
<チケット>
全席自由4000円(税込)

「映像と舞台の境界線」

「ゆうめい」さんのアフタートークに呼んでいただいた4月24日の回はありがたいことに売り止めとなりました。トークのテーマは「映像と舞台の境界線」です。俳優として映画監督として今、感じているいろんなことをうわっとお話できたらと思います。
また、こちらの舞台に5月21日に開催する「世界に杭を打つ!上映会 vol.1」のチラシを折り込ませていただいてますので、そちらもぜひお手に取って下さい。
5.21「世界に杭を打つ!上映会 vol.1」ウェブサイト
http://sekainikuiwo.strikingly.com
“ほとんどの回が売り止めになっており、 残り数席ですが、ご予約出来る回は 4月22日 14:00/19:30 4月25日 14:00/19:30です。 会場の都合上、当日券及び追加席が出ない場合がございます。 よろしくご検討ください。 https://t.co/Ayp0TYFvwy
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映画のワークショップやります!

5月27日(土)14〜17時の3時間で映画のワークショップをやります。ワークショップと言っても、映像演技なんてどうでもいいと思っていますし、教えることは何もありませんので、せっかくいただいたこの機会で、一本映画を撮っちゃおうと思います。
初対面(ではない人もいるかも知れませんが)の人たちと、3時間で映画を撮ります。
自分が今、持ってるイメージとモチーフがありますので、それを参加者のみなさんの生き様とごっちゃまぜにして、煮詰めて、ごろんと映画にしてしまいます。
経験者の方ももちろん大歓迎!ですが未経験の方も大歓迎です!
猟師の方とか道で寝ていらっしゃる方とか、庭師とかケバブ屋さんとか赤ちゃんとかいろんな人が集まるといいな。
参加人数が1人なら、その1人のために。
10人なら、10人のために。
100人なら、100人のために映画を撮ります。
(募集の上限は15人のようです)
前に某所で某お偉いさんに言われた「あなたの映画みたいに簡単に撮ったような映画には、絶対に賞をやろうとは思わない」というありがたい褒め言葉を胸に、3時間で映画を撮ります。
自分にとって映画とは、挑戦であり冒険であり、旅。
一緒に旅をしましょう!3時間の旅を。
お申し込みは下記のリンクからどうぞ。
参加費は500円です!