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☆出演情報☆

⭐︎5月21日東京入谷で上映イベントやります⭐︎

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』

2017年5月21日(日)12:00〜/15:30〜/19:00〜 

料金:2000円 会場:SOOO dramatic!(台東区入谷)

個性的な6人の映画監督による上映会です。

菊沢将憲は監督最新作『世界と、家族と、あなたと、わたしを。』を上映します。

また、出演作である今野裕一郎監督『OVER,UNDER,AROUND&THROUGH』も上映されます。

詳しい情報は以下のサイトにてご覧下さい。

オフィシャルサイト⇨http://sekainikuiwo.strikingly.com

上映会ブログ⇨


⭐︎2017年6月4日 出演映画3作一挙上映!⭐︎
『清原惟監督レトロスペクティブ わたしたちの映画』
日程:6月4日(日)
13:00『暁の石』他(上映作品調整中)
15:00『ひとつのバガテル』『火星の日』
17:00『わたしたちの家』
トーク 三浦哲哉 × 清原惟(※17:00の回終了後)
料金:
一回券 1000円+1ドリンクオーダー
二回券 1500円+1ドリンクオーダー
通し券 2000円+1ドリンクオーダー
開場は上映時間の15分前になります。各回入れ替え制になります。
トークにはどの回をご覧の方でもご入場いただけます。
会場:SCOOL  東京都三鷹市下連雀 3-33-6 三京ユニオンビル 5F
��三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階

⭐︎2017年6月9日⭐︎

Angélica Liddell
¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)
SHEROVER HALL, JERUSALEM THEATRE

詳細はこちらをクリック→More Info>


終了しました!⭐︎2017年4月21〜23日⭐︎

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

作:田尾下哲 演出:田尾下哲/田丸一宏

Theater LOV http://www.theaterlov.com


NEW⭐︎2017年2月1日 オンライン配信スタート⭐︎

監督作『おーい、大石』全国どこでも540円で観られます!

青山シアターhttp://aoyama-theater.jp/feature/pff


NEW!⭐︎2月8日より配信開始⭐︎

監督作『二羽の鳥、徹夜祭。』青山シアターにて配信中!

こちらからどうぞ→aoyama-theater.jp/pg/2575

予告編→https://www.youtube.com/watch?v=7WyppppBb-8


NEWS! 4月29日に福岡にて上映!

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」PFFアワード2016に入選!


第38回ぴあフィルムフェスティバル福岡会場

4月29日11時〜 @福岡市総合図書館

My movie was selected for a film festival.


詳しい情報はこちらから↓

http://pff.jp/38th/lineup/pff-award2016/02.html


予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E



◇映画◇

NEW!☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2017年5月24日水曜日

風や水や火や土の色、生きている人の姿。

今野さんの新作であり、自分の出演作でもある『OVER,UNDER,AROUND&THROUGH』、本当にいい映画でした。きっかけは先日の『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』だったけれど、そこから果てしなく広がっていく予感を感じます。この映画を必要とする人に、世界中どこまでも伝わっていきますように。あの風や水や火や土の色を、生きている人の姿を、いつかぜひ、観て欲しいです。
この上映会に参加するにあたり、ぜひ新作映画を集めよう、ということで久しぶりに自分の映画をつくりました。
BUSSTRIO.COM

愛し愛され、われに五月を。

今週土曜の映画のワークショップに向けて脚本を書き上げました。
まだ会ったことのない、一人一人の顔を思い浮かべながら。
先日上映した新作の手法をもう少し押し進めつつ、
わあっと拡散ではなく、ぐうっと凝縮する方向で。
参加者のみなさんが素晴らしいインスピレーションを与えてくれました。
なかなかのボリュームになったので、あとは三時間でどこまで撮れるかです。
五月は大好きな季節。その五月に相応しい物語。
人は愛し愛されて生きていく。
どれだけ痛い目を見ても、世界がどんな状況だろうと。
人は愛し愛されて生きていく。
きっと憎しみだって、カタチを変えた愛の姿。
それさえ忘れなければ、何があっても大丈夫。
丁寧に撮ろう、そのことを。

2017年5月22日月曜日

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』終了しました!


『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』東京入谷 SOOO dramatic!さんにて無事に終了することが出来ました。たくさんのお客様に出会えてとても幸せでした。参加監督、スタッフ、お手伝いいただいた方、お客様、誰一人欠けてもこの上映会は成立しなかったと思います。本当に感謝です。監督たちの湯気の立つような熱い熱い映画を今、必要としているお客様に届けることが出来たというのが何より幸せです。vol.1ですから、もちろん2も考えています。が、何よりまずは映画です。参加監督たちの今後の活躍にもどうぞご期待下さい。みんな素晴らしい才能です。どうもありがとうございました!

ツイッターでの感想などまとめました。ぜひご覧下さい。

https://twitter.com/i/moments/866449776669106176

2017年5月18日木曜日

出演映画『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH 』

5月21日開催!『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』
今野裕一郎監督の最新作の情報が出ました!
自分も出演させていただいてます!
『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH 』
(2017年/40分/カラー)
監督・脚本・編集:今野裕一郎 / 撮影・編集:和久井幸一 / 録音:橋本和加子 / 現場助手:新穂恭久
出演:菊沢将憲 / 砂川佳代子 / 坂藤加菜 / 郷田明希 / 橋本和加子 / 秋山莉沙 / 今野裕一郎 / 稲継美保 / 中野志保美 / 松本一哉 / 望月志津子 / 半田美樹 / 石田美生 / 武田有史 / 黒木麻衣 / 原麻理子 / 秋山遊楽 / 北野正明
街は川で分断されている。男はあちら側へ行った。女はこちら側で動かない。男は全てを忘れてしまった。彼女たちは抵抗を続ける、生活して、表現をして、商売をして、子供を作って、街で生きている。どこへ向かおうと呼吸をやめない男はやがて変容する。そしてある朝、男は魚になっていた。
『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』
http://sekainikuiwo.strikingly.com

2017年5月17日水曜日

果てしない自由

今野組の撮影が続いております。
火・水・風・土とすべてのエレメントとガチンコ対決していて、
これだけの要素をひとつの映画で演じるのは、
もうないのではないかと思うほどです。
しかも短編映画なので、その密度は計り知れません。
死んで生まれ変わる、そしてまた死んで。
そもそもはじめから生きていたのだろうか。
空気のようなものが、ある日突然意思を持ってしまったら、
こんな風なカタチをとるのかも知れない。
宙を舞っているホコリとか、水たまりの中で漂っている微生物とか。
意思を持ちながら発光している目には見えないもの。
そういうものが集まって、何かを言おうとしている。
その姿が、ヒトのように見えているのかも知れない。

今野組のこの新しい映画も、5月21日に上映です。
撮影はギリギリまでやっています。
映画とは自由のことです。
果てしない自由です。
ここにはそういう映画だけが集まっています。

この上映会をやってよかった。(まだ終わってませんが)
自分にとって映画がなんなのか、前より深く知ることができました。

5月21日開催!『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』
オフィシャルサイト⇨http://sekainikuiwo.strikingly.com
上映会ブログ⇨

2017年5月13日土曜日

出演作“¿Que haré yo con esta espada? ”予告編

6月、出演したアンジェリカ・リデルの舞台 “¿Que haré yo con esta espada? ” がイスラエルの演劇フェスティバルにて再演されます。演劇祭の作品紹介ページの中にある予告編です。

アヴィニョン演劇祭にて初演され、ブラジルのサンパウロとサントスの2都市公演を経てイスラエルへ。パリで起きたテロ事件と、パリで女性を殺してその肉を食べた佐川さんへ捧げられた5時間の大作です。

ちょうど一年前のこの季節にスペインに渡ってクリエーションに参加しました。
この舞台が放つ叫びは世界中で巻き起こっていることに対する強烈な挑戦です。

Angélica Liddell
¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)
SHEROVER HALL, JERUSALEM THEATRE
詳細はこちらをクリック→More Info>


2017年5月12日金曜日

今野組クランクイン!

本日朝の4時、『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』参加監督であるバストリオの今野裕一郎さんの今野組がクランクインしました。5月21日の上映に向けての映画です。クランクインして10日も経たずして公開なんて、なんてドキドキしてワクワクして素敵な映画なんだろうと思います。

今回、出演させていただいてます。
なかなか面白い役どころです。

今野さんとは空気公団さんのライブ『夜はそのまなざしの先に流れる』の舞台でご一緒させていただいたことがあるのですが、映画は今回初めてです。タイトなスケジュールであることをまったく感じさせない、落ち着いた的確な演出は、役者としての自分の新たな面を開拓してくれています。バストリオでおなじみの面々も一緒で、とても頼もしく面白く参加させてもらっています。

今回の上映会では監督作品と出演作品、それもどちらも最新作を観ていただけることになりました。ちょっと前のノートを見返して、たまたま自分がメモしていた言葉に再び出会って、上映会までの残りの9日間をまた新たな気持ちで迎えることが出来そうです。

誰にでも彼にでも観てもらう必要はなく、今回のこの上映会とそこに集まる映画との出会いを必要としている人に観ていただければそれでいいのであって、その出会いのきっかけとして、いろんな人に呼びかけることが出来ればそれでいいのだと。それも思えばチラシの頭に最初から書いてありましたが。

『ああ、面白かった〜!』で終わる映画は一本もないことだけは保障できます。
どの映画もザラっとした独特の手触りを持っています。
苦手な人もいるかも知れません。
だけど、どの映画も自分にとって大切な映画です。

先日参加したワークショップで出会った演出家ジゼル・ヴィエンヌは『拒絶される可能性があるからといって私は大衆的な作品をつくるつもりはありません。私は極限を求めます。しかし、観客にも権利はあるのです。それは席を立っていつでも帰ることが出来るという権利です』と。

これはとても確かな言葉です。

しかし思えば今回、『ラジオ・モンタージュ』の三浦翔監督も上映会が決まってからの撮り下ろし作品であるし、こうした挑戦を監督にしていただけたのも、上映会を開催した主催者冥利に尽きます。自分の主催する上映会をきっかけに新しい映画がこの世に生まれてくるなんてこんな贅沢は本当にないですよ。勇気あふれる監督たちに感謝です。

今回の上映会の体験が来ていただいた方にとって特別な体験になるように、あと少しの間、全力を尽くします。

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』ウェブサイト
http://sekainikuiwo.strikingly.com