Translate

☆出演情報☆

⭐︎5月21日東京入谷で上映イベントやります⭐︎

チェックお願いします!

NEW⭐︎2017年4月21〜23日⭐︎

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

作:田尾下哲 演出:田尾下哲/田丸一宏

<日時>
2017年4月21日(金)14時・19時
2017年4月22日(土)14時・19時
2017年4月23日(日)14時・19時

※21日(金)19時の回には紀里谷和明・田尾下哲によるプレトーク(18時15分〜45分)を予定 
※上演時間2時間30分を予定

<チケット> 4,000円・全席自由 

Theater LOV http://www.theaterlov.com

※特別料金のチケット販売中です。

kikuzawa1974@yahoo.co.jp

<会場>
スタディオ・アマデウス
東京都世田谷区弦巻4-7-7/東急田園都市線桜新町駅西口徒歩8分


NEW⭐︎2017年2月1日 オンライン配信スタート⭐︎

監督作『おーい、大石』全国どこでも540円で観られます!

青山シアターhttp://aoyama-theater.jp/feature/pff


NEW!⭐︎2月8日より配信開始⭐︎

監督作『二羽の鳥、徹夜祭。』青山シアターにて配信中!

こちらからどうぞ→aoyama-theater.jp/pg/2575

予告編→https://www.youtube.com/watch?v=7WyppppBb-8


NEWS! 4月29日に福岡にて上映!

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」PFFアワード2016に入選!


第38回ぴあフィルムフェスティバル福岡会場

4月29日11時〜 @福岡市総合図書館

My movie was selected for a film festival.


詳しい情報はこちらから↓

http://pff.jp/38th/lineup/pff-award2016/02.html


予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E



◇映画◇

NEW!☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2017年3月23日木曜日

まったく、なんにも。

5月21日の上映会に向けて、チラシを作り、チケットを作る。うーん、懐かしい!劇団やってたときにいつもやってたなあ。ひとつ違うのは、今は団員もなく、全部一人だってこと。何もかも全部一人、自分の判断で。

爽快だな。

うまくいってもいかなくても、結果に関してはどんどん考えなくなっている。やるしかない。空を飛んでも泥水の中、転げ回っても、やれることは全部やる。追い詰められるたび、怖いもんがなくなってきた。

まったく、なんにも。

2017年3月19日日曜日

つくる、つくろう。

あうるすぽっと『踊りに行くぜ!!』にてBATIK『THE RELIGION OF BIRDS』を観る。
涙が止まらず、いつまでも枯れることなく。
ひとりひとりがそこに居て、本当にそこに居て、ただただそこに居る。
ダンスを突き抜けて、信仰、いやもっと深いところ。
つくるとはこういうことだと改めて心に。
何をどうとか、誰が何とか、ではなく。
観た直後は自分自身が何かをつくるってことに絶望と恐怖しか感じなかったけれど、今はそこからまた、自分を信じられるような気がしてる。
自分が今、見ているものをつくろうと思う。
今日観たすごすぎるものに、遠く及ばなかったとしても、それでも、それでも。
つくることが出来るのは、強いからではなく、勇気があるから。優しさがあるから。悲しみを知っているから。
つくる、またひとつ。
それでまた恥をかいて、自分のどうしようもなさを知って、またひとつ、つくる。
つくる、つくる、つくる。

2017年3月16日木曜日

どこにいる?

仲間のありがたさよ。
よい天気、これはもう春。
足がしっかり地について、自分の居場所に確信が持ててきた。
大事なものがよく見える場所にいること。
それは決して高い場所というわけではない。
時には、一番低い場所からの方がよく見えることがある。
自分が今、最低だと思うなら、最高の状況にいるのかも知れないよ。
今、見えてるものって今しか見れないものかも知れないよ。
今いる場所に本当に集中すれば、大事なことは見えてくる。
他のすべては、幻想だ。




2017年3月15日水曜日

5.21『世界に杭を打つ!上映会 vol.1

5月21日、東京メトロ日比谷線入谷駅徒歩1分のイベントスペース「SOOO dramatic!」さんにて、「世界に杭を打つ!上映会 vol.1」を企画、開催します。自分も含めて6人の映画監督が集結しています。
演劇ユニットバストリオ主宰で映画監督でもある今野裕一郎監督。
渋谷ユーロスペースで新作映画『わたしたちの家』が上映されたばかりの清原惟監督。
昨年のPFFで入選監督仲間であった『人間のために 』の三浦翔監督。
『おーい、大石』主演俳優で今作品『フィラエの風 』が処女作となる大石貴也監督。
昨年のPFF京都上映でたまたま知り合った海外を中心に活動中の林俊作監督。
気付いたらすごいメンバーが集まっていました。上映作品のすべてが新作であり、しかも半数がこの上映会のために撮りおろされる映画になる予定です。
この監督たちの作品を上映して 、アフタートークをやって、その後にフリータイムの時間もたくさんとって、全部で3時間ほどのたっぷりな上映会になります。
インディペンデント映画が何より好きで、その上映会の魅力にはまっている自分だからこそ作ることができる上映会です。今回集まった6監督であれば、観終わった後必ず、様々な感覚を感じてもらえると確信しています。これまで感じたことがなかった感覚を覚える作品も必ずあるはずです。きっと自分でも映画を撮りたくなるはず!
5月21日とちょっと先の予定ですが、これからもブログなどで情報を更新していきますので、気にしていただけましたら幸いです。3回の上映で全部で200人から300人ぐらいを予定している小規模な上映会ですが、中身はでっかくてなんやらかんやらいっぱい詰まってます。予約ももう受け付けてますので、お気軽にご連絡下さいませ。
最高のインディペンデント上映です。お見逃しなく!
『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』 
TIME TABLE 〔日時〕
2017年5月21日(日)
①12:00~/②15:30~/③19:00~
各回、 アフタートーク開催!
※開場は30分前です。
※上映、トーク、フリータイムで3時間程を予定。
TICKET 〔料金〕
前売券:2000円
当日券:2300円
学生前売券:1500円(当日受付にて学生証要提示)
学生当日券:1800円(当日受付にて学生証要提示)
RESERVATION 〔ご予約〕
件名を「上映会予約」として、
希望の日時・お名前・枚数をご記入の上、
kikuzawa1974@yahoo.co.jp までご連絡下さい。
ACCESS 〔アクセス〕
SOOO dramatic!
東京都台東区下谷1丁目11-15
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分、
「上野駅」入谷口から徒歩12分
※入り口は、大通り(昭和通り)の1本裏側です。
電話:03-6231-7619(ドラマチック)
『世界に杭を打つ!上映会』ブログ⇩
http://sekainikuiwo.blogspot.jp

2017年3月14日火曜日

次に。そう次に。

静かに時間は過ぎていく。
セリフの仕上がりも上々。
後は稽古場で追求していくだけ。

上映会のチラシもだいぶ仕上がってきた。
細かい詰めを大事にしたい。

モードリエス・エクスタインズ著『春の祭典』を読んでいる。
極厚の本だが、本当に面白い。
第一次世界大戦と芸術家の関係について。
破壊と創造、死と生成。

わかりやすい悪や暴力が存在した頃は、まだ抵抗の仕様もあったのだ。
現代は本当に手がつけられない。
何が嘘で、何が暴力で、何が悪か、まったくわからない。
絶望的に『幸せな』時代。

ある意味、いい時代に生きていると思う。
このいいタイミングでチャンスを与えてくれる人がいるから、
山ほどある描きたいことを、いっこいっこ描いていく。

一時間あれば、映画は一本撮れる。
次に。
そう、次に。

いい香りのする花。
花はいつでも最高。

2017年3月13日月曜日

更新し続けるべし。



今年に入ってから3枚のチラシを作る。
現在製作中が1枚。すべて映画のチラシ。
1枚を作るために何パターンも作るから、Macのデスクトップはゴッチャゴチャ。
こんなことになるなんて、半年前までは思いもよらなかった。
人生は数奇なり。
今、作っている次の上映会のチラシが、今のところ最高傑作。
更新し続けるべし。

2017年3月11日土曜日

『わたしたちの家』ご来場ありがとうございました!


出演作である清原惟監督の映画『わたしたちの家』の渋谷ユーロスペースでの上映にご来場いただいたお客様、どうもありがとうございました。お客さんが多すぎて、人波をかき分けながら配り続けた5月21日の上映会のチラシは瞬く間に無くなり、足りない状態でしたが、興味を持っていただけたなら、どうぞ今後も興味を持ち続けていただき、ぜひ上映会に足をお運び下さいませ。今回また一人、すごいアニメーション作家の方が参加してくれることになりました。PFF京都上映にお客さんとして来てくれていたという本当に偶然の出会いがつながりました。世界の映画祭が主な活動の場らしいですが、日本の東京入谷でも紹介できてうれしいです。

⇧こちらが上映会の入口です。ちょくちょく気にしてて下さいね。

清原監督の上映会に戻りますが、たくさんの人が高い評価をしてくれていて、とてもうれしかったです。清原監督の映画には飯田春子名義の二人ユニットの頃から4作品に出演していますが、それはもう、昔から面白かったです。役者募集で見かけて、どんな人かなとチェックしたちょっとした短編映像が、すでに面白かった。
あの時出会って、いつかPFFに入選したいねと語り合って、それが二年連続入選になって、今や完全に自分の作品でお客さんをつかんでいる。素晴らしいことです。

「才能は孤独であるべき、だけど孤立させちゃいけない」というのが自分の持論なのですが、才能ある人たちをどんどんつないで、大きなムーブメントをしっかりとおこしていきたいです。その第一弾がこの上映会。全員がダイヤの原石であり、仲間です。
福岡時代以来の自主企画が立て続けで、ままならないことも多いですが、信じてやりぬきます。お客さんも大切な企画を動かしていく仲間です。ぜひ一緒に何かやりましょう。
変えようという意思と、行動がなければ、何も変わらないですからね。


『君が独りの時、本当に独りの時に 誰もできなかったことを成し遂げろ』ジョン・レノン