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2018年11月19日月曜日

発情装置


上野千鶴子『発情装置』 

『男に女性学をやってもらおうとは思わない。男性がジェンダー・スタディズをやるのは歓迎だが、それはあくまで「当事者として」、自分自身の男性性を問い直すかたちでやってもらいたい、と思っている』

 『フェミニズムは闘う学問』 

まったく同感です。ジェンダーとは誰かを攻撃するための道具ではなく、誰かをあまやかすための道具でもなく、まず自分自身のバランスを取り戻すために考えるべき哲学。

それは生まれた場所や時代によって大きく作用されていて、自分が育った時代と現代とでは隔世の感があります。自分の中にも否定され歪められたものがあって、そのバランスを取り戻すことは容易ではないにしても、考え続けていきたいテーマのひとつです。

その歪みが社会や時代、政治、経済、学問、人種、生き方、すべての問題に影響している気がしています。

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