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出演情報

最新の出演情報などは以下のweb、Twitterにてご確認下さい。


webhttp://masanorikikuzawa.strikingly.com
Twitterhttps://twitter.com/renonremon

2014年5月10日土曜日

KUNIO11『ハムレット』本日チケット発売!

【本日チケット発売!!】
KUNIO11『ハムレット』京都・札幌・東京公演の一般チケット発売、豊橋公演の会員先行発売が本日よりスタートしました!京都公演は整理番号付き、豊橋・東京公演は指定席になっております。
ぜひお早めにご予約ください。

ハンスはハイリ

東京芸術劇場にて、TACT/FESTIVAL 2014の演目「ハンスはハイリ 〜どっちもどっち」「ひつじ」「ユーディの冒険」「夢見るための50の方法」をはしごしました。

どれも面白かったですが、「ハンスはハイリ」素晴らしかった。
デビッド・リンチ、ロドリゴ・ガルシア(ラ・カルニセリア・テアトロ)、ピナ・バウシュに通じるチャーミングでマジカルな世界観と、その場で鳴らされる音楽が本当にかっこよくて涙が出ました。
いわゆる子供向けではないですが、こういう舞台を楽しめる子供たちが増えれば、日本も安泰です。

写真は、「ひつじ」。
今回はオオカミがエスカレーターで登場。
大阪に続いて二度目でしたが、相変わらずシュールでした。

2014年5月8日木曜日

殺風景

シアターコクーンにて赤堀雅秋さん演出の「殺風景」を観ました。
「いい芝居観たなあ」と素直に言える一本でした。
九州、大牟田のお芝居なので、スーパーマルキョウの話など細かいネタが楽しめました。
笑っちゃまずい状況をあれだけ笑いに出来るのがすごい。
もっと残酷でもっと悪趣味でもいいと感じましたが、コクーンではあのくらいがちょうどいいのかも知れません。三時間、たっぷりと楽しませていただきました。アンサンブルで出演しているNODA・MAPの戦友、のぐっちゃん、ハギー、ショウリにエールを送ります。東京公演は5月25日までです。

2014年5月6日火曜日

KUNIO11「ハムレット」特設ページ!

KUNIO11「ハムレット」の特設ページが出来ました!
こちらからどうぞ↓
2014年5月6日:KUNIO11ニュース:特設ページが出来ました!!

チケットはいよいよ5月10日より発売です!

2014年5月5日月曜日

FUNNY BONES

東京芸術劇場のプレイハウスでカミーユ・ボワテル「リメディア〜いま、ここで」を観ました。
冒頭のドタバタが一番面白く、ドリフの「8時だョ!全員集合」を懐かしく思い出しました。
あれって芸術だったんだなぁ。しかも毎週、舞台を生放送で…。
ドリフターズの偉大さを改めて感じました。
外に出ると芸劇前の広場にて大道芸のお祭りが。
ちょうどやっていたのが「FUNNY BONES」って二人組で、これは笑いました。
「TOKYOゾンビーズ」って巨大なゾンビが暴れまくるパフォーマンスがめちゃ毒があって面白くて、時間あけて二回も見に行きました。
芸の出し方と見せ方、構成がうまい。二人のバランスが最高。
「FUNNY BONES」お気に入りです。

KUNIO11『ハムレット』チラシお送りします!

KUNIO11「ハムレット」のチラシが完成しました。(まだ見てません。)
チラシ配送希望の方を新たに受付けるそうです。
お手元に欲しい方、ぜひご連絡下さい。↓

KUNIO公演チラシをご自宅にお送りいたします!!
KUNIO11『ハムレット』のチラシが出来上がり、過去の公演でアンケートにDM希望とご記入いただいた方には順次発送しております!ご希望の方はコチラからぜひ。 ⇒

2014年5月3日土曜日

謎だらけハムレット

ハムレット、謎が多くて面白い。
シェイクスピアの他のどの劇よりも、あえて書かれていない秘密の部分がたくさんあるのではないだろうか。今度出演するKUNIO11「ハムレット」は一番短いバージョンQ1を使用するため、また余白が大きくその分空想が膨らむ。いろんなハムレット本を読みながら、それぞれの解釈を楽しみながら、自分の読み方を見つけていく。

どう読むかでどう演じるかが大きく変わるから。
魔女や妖精や呪術や迷信、現代からは考えられないくらい不思議な目に見えないものたちに人々が取り囲まれて暮らしていた時代に、シェイクスピアという魔法使い(演出家)が書いた魔法の書物(脚本)。たくさんのマジカルな仕掛けが言葉によって仕掛けられていて、それをどう読み取ってどう演じて具体化していくかがシェイクスピアの面白味。

シェイクスピアの戯曲が時代を越えて生き続けていくのは、このかけられた魔法の強烈さによってだろう。魔力に身を明け渡しながら演じ、その世界を旅してまた戻ってくるのが役者の醍醐味。
帰ってこれなくなるぐらいの強烈な魔力にとらわれたなら、それはそれ。
どこまで行けるのか、試し続ける。
ああ、楽し。