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☆出演情報☆

菊沢将憲 Official Site
masanorikikuzawa.strikingly.com

⭐︎2018年10月18〜28日 舞台出演!⭐︎
東京芸術祭『野外劇 三文オペラ』
作:ベルトルト・ブレヒト 音楽:クルト・ヴァイル
演出:ジョルジオ・バルベリオ・コルセッティ
会場 池袋西口公園
チケット 一般500円 ※観覧無料エリア有り
《チケット発売:9月8日(土)10時》
詳細はこちら⇨ http://tokyo-festival.jp/2018/program/1686/ …


⭐︎2018年9月27&29日 出演映画上映⭐︎
レインダンス映画祭にてワールドプレミア上映!

⭐︎2018年10月6日 出演映画上映⭐︎
出演映画『アッキーピークス』(監督:大石貴也)
福岡アジア映画祭にて上映!
作品紹介→http://www.fidff.com/com/2018-046.html
予告編→https://www.youtube.com/watch?v=RIK8VCgSnI8

⭐︎2018年10月8日 出演作上映!⭐︎

清原惟監督「わたしたちの家」
10月8日(月) 祝日 16:00~/18:00~
@太宰府館3Fまほろばホール( 太宰府天満宮参道そば)
一般 ¥1,000 中・高 ¥500【要学生証】
詳細はこちら⇨
https://lyricsllc.wixsite.com/home

⭐︎2018年12月1日 出演映画公開⭐︎

井樫彩監督『真っ赤な星』

テアトル新宿ほか全国順次公開

公式ホームページ⇨http://igashifilm.com


⭐︎2018年12月15日公開予定!⭐︎
横川寛人監督『大仏廻国』
詳細→https://www.daibutsukaikoku.com

祝!出演映画が第39回ぴあフィルムフェスティバル

PFFアワード2017グランプリ獲得!

『わたしたちの家』 監督:清原惟 [2017年/カラー/80分]


☆DVD発売中!☆
出演作「わたしたちの家」を含めた4作品が収録されているDVD
『東京藝術大学大学院映像研究科 第十一期生修了制作作品集2017』

終了しました!⭐︎2018年3月22〜25日⭐︎

ミクニヤナイハラプロジェクト『曖昧な犬』作・演出:矢内原 美邦
web ⇨ http://www.nibroll.com/aimai-dog.html


終了しました!⭐︎2018年4月6-7日⭐︎
アンジェリカ・リデル ¿Qué haré yo con esta espada?
@シャウビューネ劇場(ベルリン)

詳細⇨https://www.schaubuehne.de/…/produktionen/qu-har-yo-con-est…

終了しました!⭐︎2018年5月26・27日⭐︎

ANGÉLICA LIDDELL / ATRA BILIS ⇦こちらをクリック!
¿Qué haré yo con esta espada? (Trilogía del infinito)


終了しました!⭐︎2018年8月15日 舞台出演⭐︎
あざみひら演劇祭2018参加作品
バストリオ+松本一哉『黒と白と幽霊たち 莇平版』
busstrio.com/archives/3321


⭐︎監督映画2作品動画配信中です!⭐︎

『おーい、大石』

予告編⇨https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E …
購入⇨http://aoyama-theater.jp/feature/pff


『二羽の鳥、徹夜祭。』

予告編→https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=7WyppppBb-8 …

⭐︎

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」

PFFアワード2016入選!


◇映画◇

☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」


出演作 “Walker” https://vimeo.com/236178018


Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2011年11月19日土曜日

アドバタイズドタイラント

The end of company ジエン社第七回公演
『アドバタイズドタイラント』

脚本・演出 作者本介

場所 日暮里d-倉庫
日程 2012年 1月19日(木)~22日(日)

あらすじ、その4

 彼らは謝らなければならず、謝罪用の記者会見もセッティングされた。
 謝罪用の記者会見をセッティングする仕事、というのもあるのか、と、きびきび動くそれ用のスタッフを眺めて僕はぼんやり思っていた。
 パイプ椅子にすわり、あと1時間50分後に始まる会見を前にした彼らはどう反省し、何を語り、どう釈明するのだろう。僕もまた、謝らなければならない。何かを語らなくてはならない。謝罪しなければならない。確かにそれは、不謹慎のそしりは免れないものだろう、と今にしてみれば思う。あの災害がなければ、という言葉は何度もよぎっている。でも彼らの『作品』を、あえてあの災害以後、『広告』のモチーフにしようとプレゼンをしたのは僕だ。彼らを発掘したのも僕だ、という自負もある。誰も止めなかったし、セクションの皆も、苦笑いしながらも許容してくれていたはずだ。
 去年の夏は、海がなかった。
 海に関連するコマーシャルの企画は、昨年の三月のあの災害を契機に全て別のモチーフに変更された。去年のいまごろ、僕はその変更作業に忙殺されていたのを思い出す。去年の夏は、水着も浜辺も日差しもなかった。
 「海がなかったなあ」と独り言を言った。
 彼らは無言だった。「不謹慎」の「謝罪」を前に、大事に言葉をとっておいている様だった。パイプ椅子がきしむ。スーツの似合わない茶髪からはシャンプーか何かのいい匂いがする。20代前半の匂いだ。僕はもうすぐ29歳になる。でも僕の体はきっと30になる前に死ぬんだろうな。タバコ吸いすぎだし、酒で最近腹がやばいし目がもうずっとしみた感じで痛いし、なによりこの町は、あの時からとっくに汚染されてたっていうし。

(あらすじはこのほかに三つあります。不定期更新予定)。

随時情報は更新予定です。

ロゴをクリックするとジエン社ホームページに入れます。☟

わたしたちが集まるのは もうこれで最後。
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今月末、ついに待ちに待った稽古がスタート。何かがありそでなさそで、何かが起こりそうで起こらなさそうな、そんな予感がしそうでしない。

アドバタイズドタイラント、意味は分かりませんが音の響きがイカシテル。

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